許可リストにない用品は原則として使用できません。例外にはレース前の書面許可が必要です。

公式文書に許可例があるもの

標準形式では膝スリーブ、グローブ、ウェイトリフティングベルト、リストバンド、ハイドレーションパックなどが許可例として挙げられます。

グローブは使用可でグリップは禁止

26/27シングルス・ダブルスでは、グローブは使用できます。グリップは使えません。公式文書は両者の形状を細かく定義していないため、商品名に「グローブ」とあるだけでは判断できません。

境界が分かりにくい用品は、商品ページと装着時の写真を添えて大会へ確認します。許可リストにない用品を使うには、レース前にレースディレクターの書面許可が必要です。

許可された用品も、スタートからフィニッシュまで自分で携帯します。途中で観客へ渡したり、観客から受け取ったりすることはできません。

禁止例

イヤホン、携帯電話、身体装着カメラ、録画・通信機能を持つスマートグラスなどには禁止規定があります。

シューズ

シューズはランだけでなく、Sled、Burpee、Lunge、ウォールボールでも使います。走りやすさに加えて、踏ん張りやすさや安定感も確認してください。

時計・計測機器

時計は練習のペースや心拍を確認するのに使えます。本番で使えるかは最新の公式ルールや大会案内を確認してください。

膝・手首まわり

公式の許可例に含まれる用品でも、個々の商品仕様や医療目的の補助具は別問題です。アダプティブの補助具規定を標準形式から推測しません。

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補給食はスタートから自分で携帯する

26/27シングルスでは、ロックスゾーンを通過するたびに、その前・通過中・後のいずれかで水が提供されます。スポーツドリンクなどが提供されることもあります。種類や給水所の位置は大会の案内で確認してください。

自分で使う補給食は、レース開始時から携帯します。競技中に飲料や補給品を受け取れるのはエイドステーションからです。コース沿いの家族や友人から受け取ることは認められていません。

紙コップやジェルの袋は指定のごみ箱へ捨てます。何をどれだけ摂るかは、競技時間、食べ慣れ、体調によって変わるため、個別の計画はスポーツ栄養の専門家に相談してください。

出典と確認日

確認日:2026-09-26。LOADOUT8はの解説サイトです。