大会固有情報はイベントページが正本。
スタート時刻、受付方法、本人確認、ランの周回数、会場導線、荷物預け、競技説明は大会ごとに変わり得ます。このページは共通の確認順を整理するものです。
スタート時刻、受付方法、本人確認、ランの周回数、会場導線、荷物預け、競技説明は大会ごとに変わり得ます。このページは共通の確認順を整理するものです。
7日前まで
- エントリーした形式・部門を再確認する。
- 自分の重量と回数を確認し、曖昧な種目だけ復習する。
- イベント公式ページ、選手向け案内 / 競技説明の公開有無を確認する。
- スタート時刻の公開タイミング、受付時間、本人確認に必要なものを確認する。
- 靴、ウェア、補給を「本番で初使用」にしない。
前日
- シューズ、ウェア、必要なら許可された用品を一式にまとめる。
- 会場までの移動時間と入場口を確認する。
- 朝食・補給は練習で問題なかった内容を優先する。
- 脚を疲れさせる追い込みより、睡眠と体調を優先する。
本番用品の可否は持ち物・用品ルールで確認できます。
会場に着いたら
- 受付・チェックインを済ませる。
- 当日のラン周回数とロックスゾーンのIN / OUTを確認する。
- ウォームアップエリア、トイレ、荷物預け、スタートエリアの場所を把握する。
- 掲示や競技説明に変更がないか確認する。
スタート前の集合と準備運動
26/27シングルス・ダブルスでは、スタート時刻の10分前にスタートトンネルへ集まり、公式説明を受けます。そこまでの移動時間を残し、ウォームアップを終えましょう。
選手専用のウォームアップエリアには競技に関連する器具が用意されます。場所や入場経路は大会案内で確認します。観客はこのエリアへ入れません。
- 計時チップを足首へ装着し、ゼッケンやリストバンドを確認する。
- 自分のスタート時刻と集合場所を確認する。
- 普段の練習で慣れた準備運動を使う。
- 靴ひも、ウェア、スタートから携帯する補給品を確認する。
当日に初めての強い運動を試す必要はありません。普段と違う痛みや体調不良がある場合は、無理をせず会場スタッフや医療担当へ相談してください。
レース中
速く進むことより、順番・入口・必要量を間違えないことが先です。審判の指示と会場表示を優先し、周回数も自分で把握します。種目の不安は8種目一覧とペナルティで事前に潰しておきます。
フィニッシュ後
- 体調を確認し、急に止まらず落ち着いて呼吸を戻す。
- 水分・食事を取り、必要なら着替える。
- 公式結果のSplitを見て、次回の改善点をラン・種目・ロックスゾーンに分ける。
- 判定や記録に疑問がある場合は、その大会の公式窓口と期限を確認する。
最小持ち物
大会ごとの受付要件を除けば、最優先は「走れて種目をこなせる服装とシューズ」です。追加用品を増やすほど確認事項も増えます。初参加では必要最小限にして、使い慣れたものだけ持ち込む方が管理しやすくなります。
